ケニア 二エリ 100g
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ケニアの力強さ、オレンジの風味と甘味が特徴的です。チョコレートのような濃厚さと、黒糖飴のようなこっくりした甘味が感じられます
ーケニアコーヒーの歩みー
ケニアで最初にコーヒーが植えられたのは、19世紀末〜20世紀初頭のこと。当時、ケニアはイギリスの植民地でした。イギリス人入植者たちは、近隣のエチオピアやタンザニアからアラビカ種の苗を持ち込み、商業的な栽培を開始します。
ところが、そのコーヒー産業の恩恵を受けたのは、現地ケニアの人々ではありませんでした。広大な農園は白人入植者によって支配され、ケニア人は労働者として酷使される立場に置かれていたのです。さらに、ケニア人によるコーヒー栽培や販売は、法律で厳しく制限されていたといいます。
1963年、ケニアは長い闘争の末にイギリスから独立を果たします。この転換点を境に、コーヒー産業はケニアの人びとの手に取り戻されていきました。政府は小規模農家による栽培を奨励し、協同組合を通じた公正な取引体制が整備されていきます。現在では、ケニアのコーヒー生産者の約7割が、1ヘクタール未満の土地で栽培する小規模農家さんです。こうした農家さんが所属しているウォッシングステーション(精製所)が、高品質なケニアコーヒーの基盤となっているのです。
◾️生産地
生産国 ケニア
地域 ニエリ郡 キアンドゥ地区 カリンドゥ市
農園 キアンドゥ組合の生産者さん
◾️生豆プロフィール
精製 ウォッシュド
標高 1,810m
品種 SL28, SL34, Ruiru11, Batian
乾燥 アフリカンベッドでの天日乾燥
規格 AA
⚫︎内容量 100g
⚫︎焙煎度 DARK(フルシティ) 深煎り
・ご注文後ある程度数量まとめての焙煎となり、発送まで少しお時間いただく場合があります。
・美味しくいただける期間は、焙煎後30日程度が目安です。
・豆を挽くことでの著しい品質劣化を避けるため、豆販売のみとさせていただきます。
・400gまでのご購入の場合、クリックポストでのお届けとなります。

