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パプアニューギニア マッドマン 100g
¥1,000
深煎りだけどやさしくマイルドです。甘さとボディが光るコーヒー。滑らかな飲みくちに軽やかな苦み。黒糖やマロンを連想する甘さとコクの余韻があります。 ーマッドマン(泥男)伝説ー アサロはその昔、他の民族との戦いに明け暮れていた。勝利すれば相手から略奪し、負ければ全てを奪われた。そしてある日。強い民族が村を襲った。こりゃたまらんと村人は逃げたが、逃げ遅れた人は命からがら泥の中に体を埋め、隠れた。 逃げ足を追って沼のそばまでやってきた敵は、その足跡が途絶えていることに驚き、混乱する。敵には、泥の中で息を殺しながら彼らが過ぎ去るのを待つ、村人たちの姿が見えていないのだ。 今ならば彼らの意表を突くことができる! さぁ戦おう! と、勢いよく泥から飛び出して立ちはだかると、敵は泥のお化けが襲ってきたと勘違いし慌てふためいた。消えた村人の代わりに、いきなり泥が襲ってきたからだ。こうして、アサロの人びとは、無事に敵を撃退することができた。そんな逸話から、彼らはマッドマン(泥男)の民族と呼ばれるようになりました。 ◾️生産地 生産国 パプアニューギニア 地域 アサロ町ネオトレフォ村 農園 Siwet Plantation 生産者 ピーターさん ◾️生豆プロフィール 精製 ウォッシュド 標高 1.630m 品種 アルーシャ、ティピカ、ブルボン、カツーラ 乾燥 天日乾燥 規格 A ⚫︎内容量 100g ⚫︎焙煎度 DARK(フルシティ) 深煎り ・ご注文後ある程度数量まとめての焙煎となり、発送まで少しお時間いただく場合があります。 ・美味しくいただける期間は、焙煎後30日程度が目安です。 ・豆を挽くことでの著しい品質劣化を避けるため、豆販売のみとさせていただきます。 ・400gまでのご購入の場合、クリックポストでのお届けとなります。
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ケニア 二エリ 100g
¥1,000
ケニアの力強さ、オレンジの風味と甘味が特徴的です。チョコレートのような濃厚さと、黒糖飴のようなこっくりした甘味が感じられます ーケニアコーヒーの歩みー ケニアで最初にコーヒーが植えられたのは、19世紀末〜20世紀初頭のこと。当時、ケニアはイギリスの植民地でした。イギリス人入植者たちは、近隣のエチオピアやタンザニアからアラビカ種の苗を持ち込み、商業的な栽培を開始します。 ところが、そのコーヒー産業の恩恵を受けたのは、現地ケニアの人々ではありませんでした。広大な農園は白人入植者によって支配され、ケニア人は労働者として酷使される立場に置かれていたのです。さらに、ケニア人によるコーヒー栽培や販売は、法律で厳しく制限されていたといいます。 1963年、ケニアは長い闘争の末にイギリスから独立を果たします。この転換点を境に、コーヒー産業はケニアの人びとの手に取り戻されていきました。政府は小規模農家による栽培を奨励し、協同組合を通じた公正な取引体制が整備されていきます。現在では、ケニアのコーヒー生産者の約7割が、1ヘクタール未満の土地で栽培する小規模農家さんです。こうした農家さんが所属しているウォッシングステーション(精製所)が、高品質なケニアコーヒーの基盤となっているのです。 ◾️生産地 生産国 ケニア 地域 ニエリ郡 キアンドゥ地区 カリンドゥ市 農園 キアンドゥ組合の生産者さん ◾️生豆プロフィール 精製 ウォッシュド 標高 1,810m 品種 SL28, SL34, Ruiru11, Batian 乾燥 アフリカンベッドでの天日乾燥 規格 AA ⚫︎内容量 100g ⚫︎焙煎度 DARK(フルシティ) 深煎り ・ご注文後ある程度数量まとめての焙煎となり、発送まで少しお時間いただく場合があります。 ・美味しくいただける期間は、焙煎後30日程度が目安です。 ・豆を挽くことでの著しい品質劣化を避けるため、豆販売のみとさせていただきます。 ・400gまでのご購入の場合、クリックポストでのお届けとなります。

